首都圏一覧

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都心の過密ダイヤを支える仕組み(信号編)

都心に住む大体の人たちは鉄道を使う。通勤、通学、買い物、休日のお出かけ、理由は様々であるが都心に住む人にとって鉄道は生活において無くてはならないものである。それゆえに、都心の鉄道は多いところで2、3分に1本の本数で電車がくる過密ダイヤだ。しかし、こんなに多くの電車を捌くのは決して容易ではない。多くの電車が走るということは、それだけ安全や維持に多くの労力と設備が必要ということだ。どのような工夫がなされているか、全てを書くには一度では書ききれないので、今回はダイヤを捌く一番の要ともいえる"信号"に焦点を当てて行くことにする。

人生初の東京、長崎の離島から出てきたばかりの19歳の女子大生が実際に生活してみて

数ヶ月前、私のもとに一件のメールが届いた。"はじめまして、私はこの春高校を卒業して上京したばかりの大学生です。地元が長崎県の離島で上京するまで島を出たことがなかったので東京で生活するのに何かアドバイスがあればお願いします。"というものだった。詳しくは聞くために私は色々と質問をした。以後、メールをくれた女子大生を「Aさん」とする。